横浜市鶴見区の不用品回収
横浜市鶴見区の不用品回収

横浜市鶴見区の不用品回収は
横浜市不用品回収センター

京浜工業地帯と住宅街が共存する多様な街でのご依頼に迅速対応
横浜市鶴見区は工業地帯と住宅の混在、交通の要所、多文化共生といった特徴を持つエリアです。地域の事情を把握した横浜市不用品回収センターなら、確実な作業をお約束します。
横浜市鶴見区対応マップ

横浜市鶴見区で不用品処分の
こんなお悩みありませんか?

横浜市鶴見区の不用品処分
横浜市鶴見区の実家や空き家を片付けたい
横浜市鶴見区での引越しで出た大量ゴミを処分したい
横浜市鶴見区で大きな家具や家電をすぐに回収してほしい
横浜市鶴見区の店舗・オフィスを閉める際の什器回収
横浜市鶴見区での不用品処分なら横浜市不用品回収センターにお任せを

横浜市鶴見区のお客様から
選ばれる理由

横浜市鶴見区での不用品処分は実績多数の当社へ

01
鶴見区の工場・倉庫も対応

鶴見区の工場・倉庫も対応

京浜工業地帯を擁する鶴見区では、工場や倉庫からの大型機械や産業廃棄物の回収にも対応しています。重量物の搬出や専門的な解体作業も、熟練スタッフと適切な機材で安全に行います。

02
鶴見区の狭い路地も対応

鶴見区の狭い路地も対応

鶴見区の住宅密集地域では、大型車両が入れない狭い路地も少なくありません。そんな場所でも軽トラックや台車を駆使して、どんな場所からでも確実に不用品を回収します。地理に詳しいスタッフが最適なプランをご提案します。

03
鶴見区全域出張費0円

鶴見区全域出張費0円

鶴見区内であれば、鶴見駅周辺から臨海部まで、どこでも出張費は無料です。見積もり作成後の追加料金も一切ございません。明確な料金提示で、トラブルのない安心取引を心がけています。

04
鶴見区で多言語対応可能

鶴見区で多言語対応可能

多文化共生が進む鶴見区では、日本語以外の言語でのサポートも行っています。外国籍の方でも安心してご利用いただけるよう、コミュニケーションツールを活用した丁寧な対応を心がけています。

05
鶴見区の急な依頼もOK

鶴見区の急な依頼もOK

「明日退去なのにゴミが残っている」といった緊急事態でも、鶴見区担当スタッフがすぐに駆けつけます。年中無休で営業しておりますので、土日祝日や年末年始でもお気軽にご相談ください。

06
鶴見区で大量ゴミも一括回収

鶴見区で大量ゴミも一括回収

ゴミ屋敷状態になってしまったお部屋や、長年開かずの間だった倉庫の片付けもお任せください。鶴見区での実績豊富なプロスタッフが、秘密厳守でスピーディーに原状回復いたします。

横浜不用品回収センターの
料金システム

処分量やご予算に応じてお選びいただけるリーズナブルなセットコースをご提供! 個別依頼と比べて処分費用をさらに節約してご利用いただけます。

SSパック

5,500円〜
部屋のちょっとした整理整頓に
  • 使用車両:カゴ車
  • 小物や軽量品の処分に
  • 横浜市内どこでも対応

Sパック

11,000円〜
大型家電・家具の処分に最適
  • 使用車両:軽トラック
  • 冷蔵庫、洗濯機等の大型品に
  • 横浜市の狭い道でも安心

Lパック

33,000円〜
小規模ファミリー(2~3名)の整理に最適
  • 使用車両:1~2tトラック
  • 小家族の引越しや模様替えに
  • 横浜市内の家族世帯におすすめ

LLパック

55,000円〜
大規模ファミリー(3~5名)の整理に最適
  • 使用車両:2tトラック
  • 大家族の大掃除や転居に
  • 横浜市内の大型住宅対応

3Lパック

要相談
遺品整理や住宅丸ごと片付け
  • 使用車両:要相談
  • 一戸建て全体の片付けに
  • 横浜市内の特殊案件対応

※上記金額は参考価格となり、リサイクル対応の可否、回収物の状況・数量・大きさ、作業難易度などにより実際のお見積りは変動いたします。正確なお見積りについては、お電話またはメールフォームよりお問い合わせください。

横浜市鶴見区でご利用の
お客様の声

鶴見区鶴見中央 J様

退去前に冷蔵庫と布団、段ボール類を一括回収

作業前
作業前
作業後
作業後
お客様

単身赴任で使っていた部屋を引き払うことになり、冷蔵庫や布団、イス、梱包材が最後に残ってしまいました。家電リサイクルの手続きと粗大ごみの予約を別々に進める時間がなく、まとめてお願いできるところを探していました。冷蔵庫を先に運び出してから、布団や段ボールを濡れないようまとめて積んでくれたため、短時間で道路上の荷物がなくなりました。退去立ち会いの前に片付き、費用の内訳も分かりやすかったです。

鶴見区市場上町 L様

玄関まわりの飾り棚と古い雑貨を丁寧に仕分け

作業前
作業前
作業後
作業後
お客様

実家の玄関横に、飾り棚や人形ケース、古い調理器具、紙類が積まれていて、家族だけでは何から手を付ければいいか分からない状態でした。ガラスのある棚もあり、割ってしまいそうで動かせませんでした。処分する物と残す物を一緒に確認しながら、ガラスケースは養生して運んでくれたので、大切な物を間違えて出さずに済みました。作業後は玄関が明るくなり、来客時の印象もかなり変わりました。

横浜市鶴見区での
作業実績

Case 01 鶴見区矢向のマンションで家電と寝具をまとめて回収
鶴見区矢向のマンションで家電と寝具をまとめて回収
鶴見区 A様 引越し不用品
回収費用 45,000円
買取額 -4,000円
お支払額
41,000円 (税込)
間取り 1LDK
作業人数 2名
鶴見区 A様

矢向のマンションから引越すタイミングで、洗濯機、テレビ、マットレス、物干し、袋に入れた衣類をまとめて処分しました。退去日が近く、家電と寝具を別々に申し込む余裕がなかったため依頼しました。搬出前にテレビの状態を確認してくれて、買取額を差し引いた金額をその場で提示してもらえました。荷物を一か所に寄せた状態から、30分ほどで通路が空いたので本当に助かりました。

担当スタッフより
横浜市不用品回収センタースタッフ
鶴見区矢向のマンションで、洗濯機、液晶テレビ、マットレス、物干し、衣類袋を回収しました。洗濯機は給排水ホースを外し、テレビは年式と画面状態を確認して4,000円で査定。布製品は袋から飛び出さないようまとめ直し、共用部を汚さないよう搬出しました。
Case 02 鶴見区生麦のアパートで洗濯機とデスク用品を搬出
鶴見区生麦のアパートで洗濯機とデスク用品を搬出
鶴見区 Y様 家電・家具回収
回収費用 39,000円
買取額 0円
お支払額
39,000円 (税込)
間取り 1DK
作業人数 2名
鶴見区 Y様

生麦のアパートを片付ける際、洗濯機、デスクチェア、棚板、ミラー、室内物干しが残りました。階段が狭く、洗濯機を動かすのが心配で業者さんにお願いしました。スタッフの方は洗濯機の水抜きを確認してから運び出し、白いデスクまわりの部品も傷がつかないよう重ねてくれました。荷物量が見た目より多かったのですが、事前見積もり通りの金額で終わりました。

担当スタッフより
横浜市不用品回収センタースタッフ
鶴見区生麦のアパートで、洗濯機、デスクチェア、棚板、ミラー、室内物干し、袋物を回収しました。洗濯機は水残りを確認し、階段では本体を傾けすぎないよう2名で搬出。ミラーは割れ防止のため布で保護し、白い部材はまとめて積載しました。作業時間は約55分です。
Case 03 鶴見区尻手のワンルームで洗濯機とワークチェアを回収
鶴見区尻手のワンルームで洗濯機とワークチェアを回収
鶴見区 R様 単身退去回収
回収費用 31,000円
買取額 0円
お支払額
31,000円 (税込)
間取り 1K
作業人数 2名
鶴見区 R様

尻手のワンルーム退去で、洗濯機、白いワークチェア、デスク天板、ハンガーラックの部材が残りました。洗濯機の取り外しができず、引越し当日に焦って相談しました。給水ホースと排水ホースを確認してから搬出してくれたので水漏れもなく、椅子や天板もまとめて持っていってもらえました。小さな部屋でも残置物があると退去できないので、時間内に片付いて助かりました。

担当スタッフより
横浜市不用品回収センタースタッフ
鶴見区尻手の単身向け物件で、洗濯機、ワークチェア、デスク天板、ハンガーラック部材を回収しました。洗濯機は水抜き後に本体を養生し、階段幅に合わせて2名で搬出。白い家具部材は角が壁に当たりやすいため、まとめて立てた状態で運びました。所要時間は約45分でした。
※横浜市鶴見区での作業実績の一部です。品目・サイズ・作業環境により料金は変動いたします。

横浜市鶴見区の不用品回収
ご利用データ

横浜市内で実際にご相談いただいた内容をもとに、費用感や依頼傾向を確認しやすくまとめました。

業者選びで重視したこと
横浜市鶴見区の不用品回収では「料金の安さ」を重視して選ばれるお客様が多い傾向です。料金だけでなく、到着時間や作業説明の分かりやすさまで含めて比較される方が増えています。
ご依頼が多い建物タイプ
横浜市鶴見区では「アパート」からのご相談が最も多く、建物のルールや搬出経路に合わせた不用品回収が求められています。戸建て・店舗の片付けも個別に対応しています。
よくある回収内容
横浜市鶴見区で多いご依頼は「不用品回収」です。粗大ごみ、引越し後の残置物、家電リサイクル対象品などを一度に片付けたい方にご利用いただいています。
横浜市鶴見区の月別作業実績
横浜市鶴見区の月別作業実績です。引越しが増える時期だけでなく、家具の買い替えや実家整理など、年間を通して横浜市内の不用品回収に対応しています。

横浜市鶴見区でよくあるご質問

Q. 鶴見区の工場からの産業廃棄物も回収できますか?
対応可能です。京浜工業地帯を擁する鶴見区では、工場や倉庫からの大型機械や産業廃棄物の回収にも対応しています。マニフェスト発行も可能ですので、事業系廃棄物の適正処理もお任せください。
Q. 鶴見区の狭い路地でも回収に来てもらえますか?
問題ありません。鶴見区の住宅密集地域では、大型車両が入れない狭い路地も少なくありません。そんな場所でも軽トラックや台車を駆使して、どんな場所からでも確実に不用品を回収します。地理に詳しいスタッフが最適なプランをご提案します。
Q. 鶴見区で外国語対応は可能ですか?
対応しております。多文化共生が進む鶴見区では、日本語以外の言語でのサポートも行っています。外国籍の方でも安心してご利用いただけるよう、コミュニケーションツールを活用した丁寧な対応を心がけています。
Q. 鶴見区でゴミ屋敷の片付けもお願いできますか?
お任せください。ゴミ屋敷状態になってしまったお部屋や、長年開かずの間だった倉庫の片付けも対応可能です。鶴見区での実績豊富なプロスタッフが、秘密厳守でスピーディーに原状回復いたします。
Q. 鶴見区内なら出張費はかかりませんか?
鶴見区内であれば、鶴見駅周辺から臨海部まで、どこでも出張費は無料です。見積もり作成後の追加料金も一切ございません。明確な料金提示で、トラブルのない安心取引を心がけています。

横浜市鶴見区以外の
横浜市内対応エリア

横浜市18区の不用品回収に対応。各エリアページはリンクから詳細をご確認いただけます。
横浜市全域
神奈川区 西区 中区 南区 港南区 保土ケ谷区 旭区 磯子区 金沢区 港北区 緑区 青葉区 都筑区 戸塚区 栄区 泉区 瀬谷区
横浜市の不用品回収対応エリア

必ずチェック!
鶴見区で粗大ごみに出せないもの

京浜工業地帯を背に、住宅・商店・町工場・倉庫が肩を並べる鶴見区。横浜と川崎の市境に接し、多国籍コミュニティも根づく街です。家庭から出るものでも市の粗大ごみ収集では扱えない品があり、事業活動で出るごみは家庭ごみと扱いが大きく異なります。捨てる前に確認しておきましょう。

事業系ごみ・産廃

工場・倉庫・店舗のごみは
許可業者への委託が必須

家電4品目

冷蔵庫・洗濯機・テレビ
エアコンは家電リサイクル法対象

パソコン・通信機器

PC・スマホは
メーカー回収・店頭ボックスへ

危険物・有害物

消火器・ガスボンベ
塗料・廃油・バッテリーは受入不可

工事廃材・アスベスト

解体・改修で出た建材は
請け負った業者が処理

鶴見区で粗大ごみに出せないもの一覧

別ルートでの処分が必要な代表例

品目 出せない理由・正しい処分方法
事業活動で出るごみ(事業系ごみ) 事業系・産廃工場・倉庫・店舗・事務所から出るごみは、少量でも家庭ごみの集積場所や家庭用の受付には出せません。一般廃棄物は一般廃棄物収集運搬の許可業者へ、廃プラ・金属くず等の産業廃棄物は産廃の許可業者へ。種類で委託先が変わります。工業地帯を抱える鶴見区で特に注意したい区分です。
テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機 家電リサイクル法引き取り義務のある販売店へ依頼するのが基本です。購入店が不明なら郵便局で家電リサイクル券を買い、指定引取場所へ運ぶ方法も。リサイクル料金+収集運搬料がかかります。
パソコン・タブレット・モニター 資源有効利用促進法メーカー回収の仕組みで、PCリサイクルマーク付きは原則無償。メーカー不明品は認定事業者の宅配回収などへ。処分前のデータ消去・初期化は必須です。
携帯電話・スマートフォン 事業者回収キャリア・量販店の店頭回収ボックスへ。多言語対応の店舗も多い鶴見区では、買い替え時にその場で引き取りを頼めます。SIM・データの扱いにご注意を。
バイク・原動機付自転車 二輪車リサイクル市では収集していません。二輪車リサイクルの指定引取場所か販売店へ。廃車・ナンバー(標識)の返納手続きも忘れずに。
タイヤ・自動車用バッテリー 販売店回収カー用品店・ガソリンスタンド・整備工場など、購入・交換した店舗で引き取りを。鉛蓄電池は適正ルートでの処理が必要で、市の収集・自己搬入はいずれも対象外です。
消火器 特定窓口回収横浜市では収集していません。消火器リサイクル推進センターの特定窓口・取扱店で処分します。事業所で使う消火器も同じ扱いです。
ガスボンベ・スプレー缶・廃油・塗料・シンナー 引火性・有害性LPガス容器は契約販売店へ返却、油・溶剤は購入店や産廃許可業者へ。残ガスや引火物は収集車・施設の火災事故の原因になるため絶対に混ぜないでください。工場で使う油脂類は事業系の扱いです。
ピアノ・耐火金庫 処理困難物市では処理できません。ピアノは楽器店や専門業者、金庫は金庫販売店や解体業者へ。事業所の大型金庫は産業廃棄物として扱う場合があります。
アスベスト含有品・工事廃材(畳・ブロック等) 有害性・工事廃材石綿を含む建材等は横浜市一般廃棄物許可業協同組合(045-662-2563)へ相談を。業者に頼んだ工事で出た畳・ブロック・フェンス・交換器具などは、工事を請け負った業者が処理します。

鶴見区は
区内に自己搬入ヤードあり

自分で運べるなら収集を待たず持ち込めます(事前申込制・1回20個まで)

FACILITY 01

鶴見資源化センター(粗大ごみ自己搬入ヤード)

所在地

横浜市鶴見区末広町1-15-1(区内)

受付時間

9:00〜16:00(12:00〜13:00を除く)

区内で完結する最寄りのヤード。
休業日:日曜日・年末年始
※事前に受付センターへ申込み(1回20個まで)
※シールはヤードでは買えないので事前購入を
※原則本人が持込み・荷下ろし。午前9時より前は入場不可

FACILITY 02

横浜市資源循環局 鶴見事務所

所在地

横浜市鶴見区小野町39

電話番号

045-502-5383

収集曜日・集積場所の問合せ窓口。
問合せ時間:月曜〜土曜 8:00〜16:45
※引っ越し等の「一時多量ごみ」自己搬入の事前受付もこちら
※1点ずつ申し込む粗大ごみの持込は鶴見資源化センターへ

粗大ごみ処理手数料(5段階)

軽量・小サイズのもの200円
中サイズのもの(自転車16インチ以上 ほか)500円
大サイズのもの(ソファー1人用・タンス1m未満 ほか)1,000円
特大サイズのもの(タンス1m以上 ほか)1,500円
最も大きい区分2,200円

※粗大ごみの目安は、金属製品で最長辺30cm以上、木製・プラスチック製品などで50cm以上。同じ品名でも大きさや素材で区分が変わります。

支払い・収集シールのポイント

シールの購入先コンビニ・郵便局ほか
電子決済(ネット・LINE申込)カード/PayPay
確定金額の確認申込時/品目検索
ヤードでのシール販売なし・要事前購入

※正確な額は申込時、または横浜市「粗大ごみ手数料(品目一覧)」検索で確認を。自己搬入ヤードではシールを売っていないため、必ず事前に購入して貼り付けてから持ち込んでください。

粗大ごみの申込方法
ネット・LINEで24時間キャッシュレス申込に対応

鶴見区の家庭から出る粗大ごみは、戸別収集も自己搬入も「粗大ごみ受付センター」への事前申込が必要です。インターネット・LINE・チャットは24時間受付。電子決済(クレジットカード・PayPay)にも対応しています。 ※申込みから収集までおおむね2週間が目安です。

ネット・LINE・チャット(24時間) 受付センターのインターネット受付・LINE・チャットから。電子決済を選ぶ場合は収集日の3営業日前までに支払いを終えてください(電話申込では電子決済不可)。

電話で申し込む場合 ナビダイヤル 0570-200-530(携帯・IP電話からは 045-330-3953)。受付は月曜〜土曜の8時30分〜17時、祝日も受付(年末年始のみ休み)。聴覚・言語に障害のある方はFAX 045-550-3599。

搬出日のルール 収集日の朝8時までに指定の場所へ搬出。シール利用なら名前・記号を記入して貼付、電子決済なら6桁の受付番号を10cm角以上の紙に書いて品物に貼り付けます。

横浜市鶴見区の自治体の粗大ゴミと不用品回収の違い

横浜市鶴見区の粗大ゴミ制度と申込み方法

横浜市鶴見区の粗大ゴミ
横浜市鶴見区で出る家庭ごみのうち、金属製で最長辺30cm以上、その他の素材で最長辺50cm以上のものは粗大ゴミです。横浜市では事前申込み制で、有料収集または自己搬入により処分します。申込み方法はLINE、チャット、インターネット、電話が用意されており、品目に応じた処理手数料を支払います。
1 電話申込みは粗大ごみ受付センターへ連絡します。一般加入電話などは0570-200-530、携帯電話やIP電話などの通話料割引サービス利用時は045-330-3953です。
2 エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機、家庭用パソコン、消火器、バッテリー、タイヤ、二輪車などは横浜市の粗大ゴミ収集に出せません。

鶴見区には自己搬入ヤードの一つである鶴見資源化センターがあります。所在地は横浜市鶴見区末広町1-15-1、受付時間は9時から12時、13時から16時で、日曜日と年末年始は休みです。持込みの場合も事前申込みが必要で、自己搬入ヤードでは収集シールを販売していません。鶴見区の集積場所や通常収集に関する相談は、横浜市鶴見区小野町39番地の資源循環局鶴見事務所、電話045-502-5383が窓口です。

鶴見区で自治体収集と不用品回収を使い分ける考え方

鶴見区は住宅地だけでなく、工場・倉庫・店舗も多い地域です。家庭から出る粗大ゴミは横浜市の制度で処分できますが、事業活動に伴うごみは自治体の粗大ゴミとして扱えません。また、集合住宅の上階から大型家具を下ろす作業や、短時間で複数品を片付ける作業は自治体収集だけでは対応しづらく、不用品回収業者の利用が選択肢になります。
横浜市鶴見区の不用品回収
鶴見区の自治体粗大ゴミ 民間の不用品回収
メリット
  • 横浜市の制度なので手続きが明確
  • 品目ごとに手数料を確認して処分できる
  • 収集と自己搬入のどちらも選択できる
  • 鶴見資源化センターへ持ち込める場合がある
  • 希望日時を相談しやすい
  • 建物内からの搬出を任せやすい
  • 自治体で出せない品目も相談できる
  • 引越しや退去前の一括片付けに向いている
デメリット
  • 申込みから収集まで時間がかかることがある
  • 朝8時までに指定場所へ出す必要がある
  • 持込みでも原則として事前予約が必要
  • 事業系ごみは粗大ゴミとして処理できない
  • 回収量や作業条件で料金が変わる
  • 見積もり内容を比較する手間がある
  • 所在地や許可の確認をせず依頼すると危険

鶴見区で家庭用の家具や小型の粗大ゴミを処分するだけなら、横浜市の自治体収集で十分対応できるケースが多いです。一方、店舗や事務所の片付け、家電リサイクル対象品を含む回収、重量物の搬出が必要な作業では、不用品回収業者のほうが手間を減らせます。依頼前には、家庭ごみか事業系ごみかを整理し、料金と回収範囲を確認しましょう。

この記事を書いた人

横浜市内での不用品回収業務に携わり、年間70件を超える回収経験を積む。横浜市18区の特色と環境を深く理解し、単品家電から住宅一軒分の一括処分まで幅広く対応。ベイエリアのタワーマンションから郊外の一戸建てまで、横浜独自の住環境に合わせた回収プランを提案している。