横浜市でベッドを処分する5つの方法!料金と手順を徹底解説【2025年最新】

横浜市のベッドの捨て方

ベッドの処分にお困りではありませんか?横浜市で大きくて重いベッドをどう捨てればいいのか悩んでいる方は意外と多いものです。「粗大ゴミの申し込み方法がわからない」とか、「解体した方が安く捨てられるの?」など、不安や疑問もあるでしょう。

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この記事では、横浜市でベッドを処分する方法を丁寧に解説します。自治体での処分方法から、費用の目安、ベッドを解体する場合の捨て方、さらには運び出しが難しいときの対処法まで網羅しています。

困っている方の気持ちに寄り添いながら、安心してベッドを処分できるようサポートいたします。一緒に悩みを解決していきましょう。

目次

横浜市でベッドを処分する方法

横浜市でベッドを処分するには、主に自治体の粗大ゴミ回収を利用する方法と、自治体以外のサービスを利用する方法があります。まずは自治体で利用できる処分方法から順に見ていきましょう。

粗大ゴミとして捨てる

ベッドはそのままでは大型ごみに該当するため、横浜市の粗大ゴミ収集を申し込んで戸別収集してもらう方法があります。

横浜市の粗大ゴミの条件
  • 一番長い辺が金属製で30cm以上のもの
  • 木やプラスチック等で50cm以上のもの
  • 事前申込みと手数料(粗大ごみ処理券の購入)が必要
  • ベッドのフレームや大きなマットレスはこの条件に当てはまる

粗大ゴミ収集の申し込みは、電話・インターネット・LINEなどで可能です(横浜市粗大ごみ受付センター)。

STEP
申し込み
電話・インターネット・LINEなどで横浜市粗大ごみ受付センターに申し込みます。予約から収集まで約2週間程度かかる点に注意しましょう。

STEP
収集日の準備
収集日の朝8時までに、自宅敷地内の指定場所(玄関先や集合住宅の粗大ゴミ置き場など)にベッドを出しておきます。立ち会いは不要です。

STEP
搬出の工夫
ベッドを自宅の外まで自分で運び出す必要があります。大型家具の場合、あらかじめ部品を分解して搬出しやすくしておくと安全です(ただし部品がバラバラにならないよう紐でまとめ、「一式」とわかるようにしましょう)。

粗大ゴミの処理手数料(料金)は、ベッドの種類ごとに細かく定められています。

横浜市のベッド処分料金
  1. ベッドフレーム(シングル・ダブル等一段ベッド):1,000円
  2. 二段ベッド:2,000円
  3. マットレス(スプリングなし):1,000円
  4. スプリングマットレス:2,200円
  5. ベビーベッド:500円
注意点

ベッド枠とマットレスは別品目扱いになるため、両方処分する場合はそれぞれに料金がかかります。

粗大ごみ処理券(シール)はコンビニエンスストアや郵便局など市指定取扱店で購入でき、200円・500円の券を組み合わせて必要金額分を用意します。最近ではインターネット申し込みの場合にクレジットカードやPayPayによる電子決済も可能になり、シールを貼らず受付番号を書いた紙を貼る方法もあります。

粗大ゴミ収集のメリット
  • 他の方法に比べ費用が安く(公的料金のみ)済みます
粗大ゴミ収集のデメリット
  • 収集日程が限られるため急ぎの処分に不向き
  • 自分で搬出しなければならない点が負担

自己搬入ヤードへ持ち込んで捨てる

横浜市では、自分で粗大ごみ処理施設(ストックヤード)に直接ベッドを持ち込んで処分することも可能です。

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市内には4か所の自己搬入ヤードがあり、事前予約のうえ自家用車やレンタカーでベッドを運び入れることができます。

横浜市の自己搬入ヤード一覧
  1. 鶴見資源化センター(鶴見区)
  2. 長坂谷ストックヤード(緑区)
  3. 神明台ストックヤード(泉区)
  4. 栄ストックヤード(栄区)

自己搬入の場合も事前に粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です(電話・ネット等で予約)。

自己搬入の重要ポイント
  • 予約さえできれば当日の持ち込みも可能(インターネット受付なら搬入当日の15時まで申し込み可能)
  • 受付時間:各施設とも9:00~12:00と13:00~16:00(日曜・年末年始は休み)
  • 持ち込める量:1回につき20個まで(戸別収集の9個より多い)
  • 費用(処理手数料):戸別収集と同額
注意点

自己搬入ヤードでは現金やシールの販売はしていないため、事前にシール購入または電子決済を済ませておきましょう。

当日は予約した施設に車でベッドを運び込み、指示に従って積み下ろしを行います。

  1. 予約した施設に車でベッドを運び込む
  2. 施設の指示に従って積み下ろしを行う
  3. 荷下ろし作業は自分で行う必要がある(職員は基本的に手伝ってくれない)
  4. 大型のベッドを運ぶ際は、可能であれば手伝ってくれる人を同行させると安心
MEMO

時間内に持ち込めなかった場合は改めて予約が必要になるため、余裕を持って行動しましょう。

自己搬入のメリット
  • 希望すれば申し込み当日に処分でき、収集を待つ時間を短縮できる
  • 一度に多くの粗大ごみを処理できる点も利点
自己搬入のデメリット
  • 車両の手配や運搬・積み下ろしの労力がかかる
  • 処理手数料も収集と同じなので手間の割に安くはない
  • 自力で運べない場合は利用できない

買い替え時に販売店で引き取ってもらう

新しいベッドやマットレスを購入する際に、購入店の引取りサービスを利用して古いベッドを処分する方法もあります。

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家具店・量販店によって条件や料金は様々ですが、購入と同時に依頼すれば自宅まで配達員が古いベッドを回収してくれるので手間がかかりません。

主な家具店のベッド引取りサービス例:

  • ニトリ:新しく購入した商品と「同数量または同容量」の大型家具に限り回収可能。作業料金は1回の注文につき4,400円かかります(※商品代金11,000円以上の購入で配送料は無料)。例えばベッドフレーム1台購入で古いベッドフレーム1台を有料引取り、といった形です。
  • 無印良品:対象のベッドを購入すると、届け時に「同種・同数」の古いベッドを有料で引き取ってもらえます。サービス料はベッドの種類やサイズによって異なり、購入手続き時に案内されます。
  • IKEA:マットレスのみ引取り可能で、処分費用は無料です(新品マットレスと同種・同サイズ・同数の古いマットレスが条件)。ただしベッドフレームは引取り対象外なので注意してください。回収自体は無料ですが、新しい商品を届けてもらう際の配送料は通常通りかかります。
  • ベルメゾン:通信販売のベルメゾンでは、一定額以上のベッド購入時に同種の古いベッドを無料回収してもらえるサービスがあります。例えば電動ベッド購入時に古い電動ベッドを無料引取り、など条件が設定されています。
注意点

販売店ごとに条件や手数料は様々なので、新規購入前に公式サイト等で詳細を確認しましょう。なお引き取りサービスは新しい製品の配達時に同時に行われるもので、引取りのみを後日依頼することはできません。

メリット

  • 新しいベッドを購入するタイミングで古いベッドを片付けられる
  • 家の中のベッドが二重に増えずに済む
  • 業者が運び出してくれるので労力もかからない

デメリット

  • 新規購入が前提であり、処分だけ頼むことはできない
  • 費用も店舗によっては数千円の回収料が発生する
  • 店舗によってはベッドの種類に制限がある

リサイクルショップで売る

まだ使えるベッドであれば、リサイクルショップに買い取ってもらうことで処分する方法も検討できます。状態が良好で需要のあるベッドならお金を払って捨てるのではなく、逆にいくらかでも値段が付く可能性があります。ただし、ベッドの中古需要は決して高くはなく、店舗によって引取り可否が分かれる点に注意しましょう。

需要が高いベッドの種類
  • 子ども用のベビーベッド(使用期間が短いため中古市場で人気)
  • コンパクトに畳める折りたたみベッド(中古需要が一定数あり)
  • 使用年数の長い一般的なベッドフレームやマットレスは衛生面の懸念から敬遠されがち

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フランスベッドやシモンズなど高級メーカーのベッドで、状態が良いものは中古でも需要があり、専門リサイクル店で買い取ってもらえるケースもあります。購入時の価格や製造年、型番などを伝えて査定してもらうとよいでしょう。

大型家具の出張査定・引取りに対応しているリサイクルショップもあります。電話一本でスタッフが自宅まで来て査定・運び出ししてくれるサービスを行っている店もあるので、処分費用を抑えたい方は問い合わせてみる価値があります。

メリット

  • 処分費用どころか売却益が出る可能性がある
  • リユースによって環境負荷の軽減につながる

デメリット

  • 買い取ってもらえないリスクがある
  • 査定結果次第では値段が付かないどころか、逆に有料引取りになることもある
  • 引取り不可と言われた場合は別の処分方法に切り替える手間が生じる

不用品回収を依頼する

自力での搬出や細かな手続きを避けたい場合や、一刻も早くベッドを処分したい場合は、民間の不用品回収業者に依頼する方法もあります。横浜市内には多数の一般廃棄物収集運搬許可業者があり、電話一本で自宅まで来てもらってベッドを回収してもらうことができます。

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不用品回収業者に依頼する最大のメリットは、その手軽さと迅速さです。民間業者なら日時を指定してすぐに回収に来てもらえますし、深夜・早朝でも対応可能な業者もいます。

  • 大量の粗大ゴミでもまとめて一度に運び出してもらえる
  • 作業スタッフが自宅内に上がってベッドを運び出してくれる
  • 分解や分別も不要で、すべて業者任せにできる

ただし便利な反面、費用は自治体より高くつきます。不用品回収業者の料金は業者ごとに異なりますが、ベッド1点あたり1万円以上が相場と言われています(出張費や搬出作業費込み)。トラック積み放題プランなどパック料金を設定している業者もあります。依頼前に必ず見積もりを取り、料金やサービス内容を比較検討することが大切です。また、横浜市を管轄する一般廃棄物収集運搬の許可を持たない違法業者には注意しましょう。許可業者かどうか、公式サイトの記載や自治体公開の業者リストで確認することをおすすめします。

不用品回収業者のメリット
  • とにかく手間をかけず即日で処分できる
  • 搬出困難な大型ベッドでもプロがあっという間に運び出してくれる
  • 自治体回収では扱えない家電類などもまとめて依頼できて便利
不用品回収業者のデメリット
  • 費用が高めである
  • 業者選びを誤ると不当な高額請求のおそれもある
  • 信頼できる業者を選ぶために見積もり比較や口コミ確認が必要

横浜市でベッドを処分するときの料金

最後に、ここまで紹介した各処分方法ごとの費用の目安を整理します。ベッドの種類や状態によっても変動しますが、一般的な料金の例は以下のとおりです。

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処分方法によって料金は大きく異なります。最も安価なのは自治体粗大ゴミ(自己搬入含む)で数百円~数千円、便利さ優先なら費用は高くなりますが民間業者が便利です。ご自身の予算と状況に合わせて最適な方法を選んでください。

  1. 自治体の粗大ゴミ収集(戸別回収):処理手数料1,000~2,200円程度。ベッドフレームは1,000円、スプリング入りマットレスは2,200円など。別途、収集シール購入の手間がかかりますが費用負担は小さい。
  2. 自治体の自己搬入(直接持込み):処理手数料は戸別収集と同額。費用自体は安価だが、車両レンタル代や人手の負担が発生する点を考慮する必要がある。
  3. 販売店の引取りサービス:店舗や条件により無料~数千円の範囲。例としてニトリは4,400円/注文、無印良品はベッド1台あたり約3,000円、IKEAはマットレスなら無料(配送料別)など様々。
  4. リサイクルショップで売却:費用は基本無料(むしろ買取金額がプラスになる)。買い取ってもらえなかった場合は自力で持ち帰るか引取り料を支払うケースもある。
  5. 不用品回収業者への依頼:1万円前後~数万円が目安。ベッド1点のみなら1~2万円程度、大量に依頼する場合はトラック積み放題プラン(2トントラックで5~10万円など)もある。

横浜市でベッドを処分するときのよくある質問

ベッドマットレスは粗大ゴミになりますか?

横浜市では、折りたたんで一番長い辺が50cm未満になる薄手のマットレス(三つ折りマットレスや敷布団程度のもの)であれば、粗大ゴミではなく「燃やすごみ」として処分できます。例えば三つ折りできるウレタンマットレスなどはこの条件を満たせば通常の可燃ごみの日に出せます。しかし、折りたたんでも50cm以上になる厚手のマットレス(特にスプリング入りマットレス)は粗大ゴミ扱いです。スプリングマットレスはサイズに関係なく粗大ゴミとして申込み、処理券2,200円分を貼って出してください。

ベッドを解体すれば普通ゴミで捨てられますか?

公式には「解体しても粗大ゴミ」という扱いになります。横浜市では「使用時の大きさが粗大ゴミ基準に当てはまるものは、分解しても粗大ゴミ」とされています。ただし実際問題として、ベッドフレームを細かく切断し50cm未満の材木や金属片にすれば、それらは燃やすゴミ・小さな金属ゴミとして収集袋で出すことも物理的には可能です。この方法を取れば処分券代は節約できますが、手間と労力が非常にかかるうえ、解体工具の用意や解体作業によるケガのリスクも伴います。

粗大ゴミの申し込みをしてから収集されるまでどのくらいかかりますか?

横浜市では収集の予約が混み合うことが多く、申し込みから収集まで概ね1~2週間程度は見ておいた方が良いです。公式にも「受付から収集まで2週間ほどかかる」と案内があります。引っ越しシーズンなど繁忙期はさらに日数に余裕をもって申し込みましょう。インターネットやLINEで24時間受付していますので、予定が決まったら早めに予約することをおすすめします。

MEMO

粗大ごみ処理券(シール)はコンビニエンスストア(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート等)や郵便局、金融機関(一部銀行等)で購入できます。有効期限はなく使い残しは次回に繰越可能です。インターネットやチャットで粗大ごみ申込みする場合はクレジットカードやPayPayでオンライン決済が可能です。

注意点

市の粗大ゴミ収集では原則として職員は家の中には入らず、自宅の外(玄関先等)まで自力で出せないと回収してもらえません。高層階や狭い通路で運び出しが困難なときは、まず家族や友人に手伝いを頼むか、分解できる部分は外してできるだけ軽く小さくする工夫をしましょう。それでも難しい場合、民間の不用品回収業者に依頼するのが確実です。

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「自分ではどうしてもベッドを運び出せない…」そんなときは、横浜不用品回収センターが力になります!横浜不用品回収センターは横浜市全域をカバーする不用品回収の専門業者です。

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横浜不用品回収センターのサービス内容
  • ベッドの種類や大きさは一切問いません(シングルからキングサイズ、二段ベッド、収納付きベッド、パイプベッドなど)
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  • 解体が必要な場合もその場でスタッフが対応(ご自身で工具を用意する必要もありません)
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この記事を書いた人

横浜市内での不用品回収業務に携わり、年間70件を超える回収経験を積む。横浜市18区の特色と環境を深く理解し、単品家電から住宅一軒分の一括処分まで幅広く対応。ベイエリアのタワーマンションから郊外の一戸建てまで、横浜独自の住環境に合わせた回収プランを提案している。

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